御杖村の不動滝(Mitsuemura no Fudotaki)

奈良県宇陀郡御杖村神末
 三峰山登山道の途中に不動滝を見ることが出来ます。


撮影2010/12/19
 みつえ村の国道369号線を離れて、神末の集落へ向かいます。集落を過ぎて、さらに山奥へ向かうと、ヘアピンカーブの所に滝への案内板があります。
 8分ほど歩くと鳥居が見えました。滝まではあと少しです。
不動滝 (フドウタキ) 落差10m 評価6
 名前の通りの信仰の滝です。
 滝の映像


撮影2020/3/21
 今回は三百名山の三峰山を登る為に奥さんと不動滝を再訪しました。
(携行装備)
 ・登山靴、ダブルストック、帽子、手袋、レインウェア
 ・GPS、コンパス、高度計、気圧計、温度計、地図、デジカメ、ヘッドライト
 ・食料(カップヌードル×1、おにぎり×2、キャラメル×1、チョコレート×1、ペットボトル×3) 、熱湯用水筒
(11時05分)
 みつえ青少年旅行村の駐車場を起点とした周回コースが一般的ですが、今回は登山口に着くのが遅れたので不動滝登山口からのピストンとします。
 鳥居の向こうに参籠所が見えました。
(11時11分)
 久しぶりに見る不動滝は思ったより大きく見えました。
不動滝 (フドウタキ) 落差10m 評価6
 冬場ですが、結構水量があります。雪解け水もあるのかもしれません。
 滝の右側に続く登山道を登ると斜め上からも見ることが出来ます。
 滝の映像
 滝の落ち口の右横に祠がありました。
 不動滝からつづら折りに急坂を登って行きます。
(12時17分)
 1時間ちょっとでようやく避難小屋がみえました。つらい登りはここで終了です。
(12時27分)
 避難小屋で10分ほど休憩し山頂を目指します。
 あと700メートルの標識です。100メートル毎に標識が現れるので安心して登ることが出来ます。
(12時42分)
 右へ行くと山頂で左が新道ルートでの下山路です。この尾根が大高山脈ですので、尾根沿いにそのまま進めば高見山まで行くことが出来ます。
 大日如来の石碑が毛糸帽子をかぶっていました。
(12時48分)
 八丁平は帰りに寄ることとし、山頂を目指します。
 御岳山が見えるビュースポットですが、残念ながら見えませんでした。
(13時00分)
 2時間弱でようやく山頂です。
 山頂からはのこぎりのような峰が特徴の三百名山「倶留尊山」が見えました。
(13時47分)
 山頂には50分ほどいて八丁平へと降ります。
(13時51分)
 広々としたのどかな風景が広がります。こちらで昼食休憩すれば良かったです。
(15時15分)
 帰りは1時間半ほどで戻ることが出来ました。
 続いて車でみつえ青少年旅行村を抜けてヘアピンカーブをまっすぐと進みます。
魚止滝 (ウオドメタキ) 落差10m 評価6
 道路下に魚止滝が見えました。渓流瀑ですが、名前の通り魚は登れそうもありません。
 滝の映像


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