白鳳渓谷の滝(Hakuhokeikoku no taki)
ガリー大滝(ガリーオオタキ)![]() |
落差b80m、c70m、d80m | 評価- | |
但し、肉眼では水の流れは確認できませんでした。 |
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![]() ようやく八本歯のコルに出ました。二股からの標準時間は2時間20分ですが、3時間30分もかかってしまいました。北岳山頂まではあと1時間20分ですが、このペースだと相当かかりそうです。 |
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![]() ようやく北岳の稜線です。 |
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![]() 念願の日本第2位の北岳山頂3193メートルに到着しました。火山以外では日本一の標高です。 昔、民主党政権の時の事業仕分けで、蓮舫議員が「スパコンはなんで2位じゃダメなのか」と問うた時に、行政刷新会議メンバーの星野朝子氏が「日本で2番目に高い山の名前など誰も知らない。」といったのは有名ですが、登山者の世界では誰もが知っている有名な山です。 |
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![]() この辺は1年に4ミリメートルの速さで隆起しており、いつの日か (計算上は14万6千年後) 富士山を抜くかもしれません。 |
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![]() 実はこの方は中村浩史氏、別名ライチョウ先生と言い、信州大学の元教授で現在、雷鳥の保護などの活動を続けられている方でした。北岳には現在、4家族を確認しているとのことで、今年は4回も北岳に登ったと仰っていました。 |
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![]() 山荘到着です。1日目は9時間の行程でした。 |
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![]() 間ノ岳に向けて出発です。間ノ岳往復の予定時間は3時間20分です。 |
![]() 早朝の稜線歩きは8月とは思えないほど寒かったです。ほとんどの方が防寒着、手袋をしていました。 寒さに震えながら歩いていると、30分ほどで中白峰山へ到着しました。ここからは北岳が良く見え、別名「北岳展望台」と言われています。 |
![]() 1時間30分で間ノ岳に到着です。白峰三山の真ん中にあるので間ノ岳と言います。存在感のなさそうな名前ですが、実は奥穂高岳と並んで日本第3位の標高3190メートルを誇る山なのです。 |
![]() また、付近の地滑り跡から推定すると地滑りが起きる前までは北岳より高かったようで、富士山が成長する前の最終氷期には日本最高峰だったのではないかと推測されています。もし本当なら、もっといい名前を付けてあげたいですね。 |
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![]() ほぼ予定通りの間ノ岳往復でした。 |
![]() 30分ほど北岳山荘で休憩し出発です。下山予定時間は八本歯のコルまで1時間10分、二股まで1時間30分、広河原まで1時間50分、合計4時間30分です。 |
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![]() 八本歯のコルに着きましたが、1時間20分で予定を10分上回りました。 |
![]() 二股までは更に予定オーパーし2時間弱です。 |
![]() 広河原までは予定通りの1時間50分で着くことが出来、無事15時のバスに乗ることが出来ました。 |
白井沢の滝(シレイサワノタキ)![]() |
落差10m | 評価5 | |
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白井沢の滝(シレイサワノタキ)![]() |
落差10m | 評価5 | |
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小滝(コタキ)![]() |
落差10m | 評価5 | |
![]() 最初の滝は小滝です。名前は小滝ですが、写真に納まりきれないほどの大きな滝です。 |
水沢の滝(ミズサワノタキ)![]() |
落差30m | 評価5 | |
![]() 20分ほど歩いていると水沢の滝が見えました。上部の滝は今にも崩れそうな岩盤の隣を流れており、形もどんどん変わっているのでしょう。 |
樽沢の滝(タルサワノタキ)![]() |
落差50m | 評価5 | |
![]() こちらは連瀑帯になっており、全部足せば50メートルはありそうです。紅葉の向こうを優雅に流れ落ちていました。 |
桂ノ滝(カツラノタキ)![]() |
落差10m | 評価6 | |
![]() 滝の右側に真っ赤なもみじがあり、滝の美しさに花を添えていました。 |
間ノ滝(アイノタキ)![]() |
落差20m | 評価6 | |
![]() 近くの日本で3番目に高い間ノ岳から貰ったのでしょうか、間ノ滝がありました。壁面に茶色の筋があるのが特徴です。 |
カッパ滝(カッパタキ)![]() |
落差20m | 評価7 | |
![]() 林道脇の崖から沢を覗きこむと紅葉の向こうに大きな滝がありました。深い沢なので滝の近くには行けませんが、結構大きな滝です。 |
仙谷滝(センゴクタキ)![]() |
落差30m | 評価7 | |
![]() 地図にも記載のある仙石滝に到着しました。黄色の葉っぱの向こうに水量豊かな滝が流れています。 |
![]() ここまでで広河原から15キロほど歩いており、残りは3キロちよっとです。いよいよ林道歩きも終盤に差し掛かりました。最後の2滝を過ぎれば終点まであと少しです。 |
神楽滝(カグラタキ)![]() |
落差20m | 評価4 | |
![]() 神楽滝は木々の枝で良く見えませんでした。 |
こごみ滝(コゴミタキ)![]() |
落差50m | 評価7 | |
![]() 白鳳渓谷最後の滝というか、入り口から最も近い滝です。 逆くの字に蛇行した物凄く大きな滝です。この渓谷でも随一かもしれません。 滝の映像 |
![]() マイカー規制されている開運墜道へ5時間以上かかってようやく到着しました。規制をしている係員に広河原から歩いて来たと言ったらびっくりしていました。 |
![]() ![]() バス停から開運墜道まではバスではあっという間でしたが、30分かけてようやくバス停に辿り着きました。本当に疲れました。左足にはまめも出来てしまいました。 |
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