豊川稲荷の滝(Toyokawainari no taki)
愛知県豊川市豊川町![]() |
総合評価2 | |
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豊川稲荷の滝 (トヨカワイナリノタキ) | 落差2m | 評価1 | ||
ところが、当日の夜、浜松で忘年会があり、会場へと歩いていたところ、後ろからきたタクシーに追突され、おでこからアスファルトに落ち、さらに左足甲をタクシーの右前輪に踏まれて骨折し、靴と靴下はご覧の通りボロボロになってしまいました。 タクシーの運転手さんも年末の書き入れ時にこんなクソジジイを轢いてとんだ災難です。こんなことなら歩かずに最初から轢かれたタクシーに乗って行けばお互い良かったですね。 |
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他の誰よりもお寺・神社にお参りしているつもりですが、御利益がありません。でも、友人からはこれだけ災難が降りかかっても生きているのだから、むしろ御利益があったのではとのことです。 |
左滝石組 (ヒダリタキイワグミ) | 落差5m | 評価2 | ||
中央滝石組 (チュウオウタキイワグミ) | 落差5m | 評価2 | ||
左滝石組 (ヒダリタキイワグミ) | 落差5m | 評価2 | ||
いずれにしても植栽が豊かすぎて本来の石組が見づらくなっているのが残念でした。 |
![]() 永平寺の寒巌禅師が宋から戻る途中、稲穂を荷い白い狐にまたがった陀枳尼真天が現れ、「以後、おまえを護る」と告げられます。これに感激した寒巌禅師は弟子にも陀枳尼真天を護法の神様としてお祀りするように伝えました。豊川稲荷は、寒巌禅師の6代目の弟子にあたる東海義易禅師がこの地に妙厳寺を創建したのが始まりです。 寒巌禅師の前に現れた陀枳尼真天は、稲穂を荷い、すなわち稲荷、そして白い狐にまたがっていたことから、いつしか妙厳寺は豊川稲荷と呼ばれるようになりました。 御本殿には陀枳尼真天が祀られていますが、小学校に上がる前、親に連れられて来たことがあり、大きな赤い提灯が印象的だったことを今でもはっきりと覚えています。 |
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![]() 豊川稲荷の続きです。実は、陀枳尼真天は生きた人間を殺して肝を食べる女の鬼神でした。ある時、これをみた仏様がお怒りになって神通力を封じてしまいました。でも、肝を食べないと死んでしまいます。では死人の肝を食べなさいと伝えたところ、死人の肝は他の鬼も食べるのでありつけないと言います。なら半年後に死ぬ人間を予知する能力を授けよう。そうすれば他の鬼に先んじて、死んだ人間の肝を食べることが出来るだろうと…。これに感激した陀枳尼真天は、以後、仏法に帰依、人肉を食らうことを止め仏法を守る天部に加わったということです。 |
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![]() 豊川稲荷は御本尊も御利益最高の千手観音です。千手観音は、人々を救う手が多い分、得られるご利益も多く、夫婦円満や恋愛成就、安産・子宝成就、災難除け、病気平癒などあらゆる現世利益を網羅しています。千手観音に陀枳尼真天というこれ以上ない組み合わせから、多くの人が信仰するようになりました。 でもほとんどの人は豊川稲荷が伏見稲荷と同じく神社と思っているようで、実際、友人に聞くと、「えー、お寺だったの。」との答えが返ってきます。伏見稲荷は五穀豊穣を司るウカノミタマ、豊川稲荷は陀枳尼真天ですが、どちらも狐が使いであることには違いはありません。神仏習合によりウカノミタマと陀枳尼真天が合わさってしまったということも影響しているようです。実際、伏見稲荷でも江戸時代までは陀枳尼真天が習合されていたようです。 |
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瓢箪のような小さな口から駒、すなわち馬のような大きな物がが出るはずない、つまりありえないことが起きたということです。私の脊髄損傷も治らないかなあとお祈りしてきました。 |
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豊川稲荷の滝 (トヨカワイナリノタキ) | 落差2m | 評価1 | ||
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