栃の川の滝(Tochinokawa no taki)

和歌山県東牟婁郡古座川町西川
 七川貯水池に注いでいる平井川の支流、栃の川の上流にかかる。


撮影2008/9/20
 林道が通るまでは、簡単に見ることが出来ないため、別名「まぼろしの滝」と呼ばれていた。
 那智の滝より米俵1俵ほど低いと案内板にあるが、実際には那智の滝133メートルに対し63メートルなので、70メートルも差がある。米俵1俵を0.75メートルとすると93俵分。例えとしても吹きすぎだ。
栃の川の滝(トチノガワノタキ) 落差63m 評価8
 林道終点近くに車を停めて歩いて行くと10分ほどで木々の向こうに大きな白い流れが見えた。
 三重県の風折滝と雰囲気、姿が非常に似ており、岩壁に触れることなく一気に落ちる直瀑であることや水量が少ない時は風に吹かれて折れるところも風折滝と同様だ。又、落差のある滝の常として滝つぼはない。
 私が行った時は、前日の台風の影響もあり、風に負けることなく、力強く落ちていた。
 滝の映像



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