山吹滝(Yamabuki taki)

長野県松本市安曇
 山吹滝は国道158号線の山吹トンネルの横にかかる。



撮影2026/8/11
(8時20分)
 穂高岳へ登るために上高地を再訪した。バス始発の5時にさわんどバスターミナルに着いたのだが、お盆シーズンだったため、バスに乗れたのは8時。計画より3時間も遅れてしまった。
(携行装備)…リュックサック総重量12Kg
 ・登山靴、ダブルストック、帽子、手袋、レインウェア、傘
 ・コンパス、高度計、気圧計、温度計、スマホ、ヘッドライト
 ・テント、マット、寝袋
 ・食料9食、行動食(柿の種)
 ・ペットボトル500ml×6、バーナー、鍋
 ・スマホ予備バッテリー
 河童橋越しに目的地・奥穂高岳が良く見える。
(9時10分)
 50分で明神荘へ到着。
(10時15分)
 徳沢キャンプ場は前回来た時にテント泊したところだ。
 河原沿いの道を歩いていると猿が、人間などいないかのようにくつろいでいた。
(11時30分)
 予定通り3時間強で横尾に到着。
 そのまま橋を渡ろうとすると、ゲートで係員から「台風が直撃するから明日は奥穂高岳まで行かない方がいい。」と言う。
 朝、さわんどで天気予報を確認した時の明日の天気予報は曇りだったが、台風で急変したのだろうか。涸沢でテント泊しながら様子を見ることも考えたが、係員の忠告に従い、撤退することにした。なかなか横尾大橋を渡れない。奥穂高岳に行けるのはいつになるだろうか。
(12時15分)
 折角なので横尾山荘でカレーを頂き45分ほど休憩し、横尾を後にした。
(16時10分)
 河童橋まで戻ると、午前中とは打って変わり観光客はまばらで穂高岳も見えない。天候の急変ぶりをみると撤退して正解だったかもしれない。
 バスに乗ろうとしたが、バスターミナルから河童橋まで行列ができている。結局、バスに乗れたのは17時半だった。
 連休や紅葉時に上高地を訪れるのは避けた方が良さそうだ。
 いつもは雲間の滝へ行くが、今回は未訪問の山吹滝へ向かう。山吹滝は国道158号線の山吹トンネルの横にかかり、廃道になっている旧道沿いに見ることができる。
 車両通行止めの看板の前に車を停め、旧道を歩いて行く。
 すぐに国道158号線の橋脚が見えてきた。
 道路はもうすぐ自然に還りそうなくらい草木が茂っている。
 橋脚をくぐると滝が見えた。
 旧山吹トンネルだろうか。入るには勇気がいるが、廃墟マニアにはたまらないだろう。
山吹滝(ヤマブキタキ) 落差10m 時間5分 評価5
 岩肌がまさに山吹色だ。 半人工滝になってしまったが、滝の魅力は衰えていない。
 滝の映像



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