多米の不動滝(Tame no fudotaki)


愛知県豊橋市多米町
 静岡県と愛知県の県境にある多米峠は何度も通っているが、ここに滝があるとは知らなかった。



撮影2026/1/28
(12時10分)
 今回は豊橋市の石巻山を愛犬と共に登ることにした。
 中腹にも駐車場があるが、麓の石巻神社里宮を12時10分に出発する。
 ここから車道を離れ登山道を登った。
 登山道は非常に歩きやすい。
 愛犬も元気についてくる。
(12時40分)
 ほぼ一直線に進み30分で車道に出た。
 奥宮の鳥居をくぐり参道を登る。
 奥宮には、犬同伴なのでここで参拝することにした。
 ダイダラボッチが石巻山と本宮山をまたいで小便をして出来たのが豊川というスケールの大きな話だ。
 ここまで自力で登ってきた愛犬だが、ここは抱えて登った。
(13時05)
 1時間弱で石巻山山頂358メートルに到着。山頂は石灰岩の巨岩で構成されており、独立峰の趣があった。
 周辺の「石巻山石灰岩地植物群落」は国の天然記念物の指定を受けていて、マルバシモツケやクモノスシダなどの石灰岩土壌に生える植物が見られるという。
 山頂からは360度の展望が広がっていた。ダイダラボッチが足をかけたもう一方の本宮山が遠くに見える。この距離をまたげるのだから、どれだけ大きかったのだろうか。
 豊橋方面を望むと右に三河湾、左奥には遠州灘も見える。
(14時00分)
 山頂には昼食休憩を含め10分ほど滞在。帰りは45分で戻ることが出来た。
 続いて、12年振りに多米の不動滝を再訪。
 前衛滝の水量はほぼ前回並みだ。
多米の不動滝(タメノフドウタキ) 落差7m 評価5
 滝は何もも変っていない。相変わらず一直線に水を落としていた。
 滝の映像



撮影2014/1/5
 トンネル近くのカーブに車を停めれるスペースがあり、そこに「瀧不動明王参道」の立派な石碑が立っている。
 踏み跡をたどって少し歩くと前衛の滝があった。
多米の不動滝(タメノフドウタキ) 落差7m 評価5
 滝前に出ると、至るところにお不動様が安置されている信仰の滝であることが分かる。滝も小さいながらも素直な直瀑だ。
 滝の映像



日本の滝(ホーム) 日本の滝一覧 日本の滝百選 自薦百選の滝 訪問履歴

滝の評価はあくまでも私個人の主観にもとづくものです。又、評価は気象条件等によっても変わることをご承知おき下さい。
このホームページについての御意見・御感想は、GAF03402@nifty.com までお寄せ下さい。
本ホームページの著作権は、S.KOBAYASHI に帰属しております。
本ホームページの内容の一部、または全部を、私的利用を目的とした複製等、著作権法その他法令で認められる範囲を超えて無断で複製、変更することは法律で禁じられております。