惣滝(So taki)
| 新潟県妙高市 | 総合評価8 | |
| そうめん滝(ソウメンダキ) |
落差64m | 評価5 |
雨が降っているにもかかわらず、水量はわずか。滝の映像 |
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| 称名滝(ショウミョウダキ) |
落差60m | 評価8 |
北地獄谷に入るとガスが立ちこめ、滝の上部は見えなかった。それでも、茶色い岩肌を温泉が一気に滑り落ちる様は迫力がある。しばらく見入ってしまった。
滝の映像 |
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最初の予定は麓の黄金の湯に入るつもりだったが、称名滝を見ている内にどうしても温泉に入りたくなり、30分ほど温泉につかった。滝を見ながらの温泉、これ以上の贅沢はない。 |
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名残惜しいが下山。称名滝から光明滝への道も断崖絶壁が続いており、道を踏み外したら終わりだ。慎重に歩く。 |
| 光明滝(コウミョウダキ) |
落差40m | 評価6 |
光明滝はガスに包まれ、ほとんど姿を見せなかった。 |
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赤倉温泉源泉の管理小屋だ。 |
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管理道を降り、ようやく黄金の滝の看板が見えたが、麓もガスっているので、惣滝展望台へ行くのは諦め、駐車場へと急ぐ。 |
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(15時30分)9時間の長丁場となったが、悪天候の中、何とか戻ってこれてほっとした。 雨の妙高は厳しくも美しく、静かな達成感が胸に残った。 |
| そうめん滝(ソウメンダキ) |
落差64m | 評価5 | ||
(13時51分)ほどなく現れたのがソーメン滝。 落差こそあるが水量は少なく、糸のように流れ落ちる姿は名前の通りだ。 |
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| 称名滝(ショウミョウダキ) |
落差60m | 評価8 | ||
富山の称名滝が有名だが、妙高の称名滝も負けてはいない。温泉に浸かりながら眺められるという点では、むしろこちらのほうが贅沢かもしれない。 壁面は温泉成分で茶色く染まり、独特の風情がある。 |
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| 光明滝(コウミョウダキ) |
落差40m | 評価6 | ||
称名滝のすぐ下にかかる滝。滝つぼへは降りなかったが、こちらも温泉成分で岩肌が茶色に変色していた。 |
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管理道からは光明滝と称名滝を同時に望むことができる。 滝の映像 |
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(16時44分)管理道はコンクリート舗装で歩きやすいが、左側は断崖絶壁。 落ちれば命はないだろうという道が続き、気が抜けない。 |
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(17時00分)展望台に着いたが、霧が濃く惣滝は姿を見せなかった。 しばらく待ってみたものの、霧はむしろ深まるばかりで、諦めて先へ進む。 |
| 惣滝(ソウタキ) |
落差80m | 評価8 | ||
この日は霧に隠れたが、妙高を代表する名瀑である。 |
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(17時10分)ようやく燕温泉の分岐に戻る。 前半の急登と後半の長い下りで、3時間余りの行程ながらかなり疲れた。 |
| 撮影2006/6/26 | ||
| そうめん滝(ソウメンダキ) |
落差64m | 評価5 |
途中の黄金の湯は露天風呂で、男湯と女湯に分かれているが、女性には少し勇気がいるかもしれない。惣滝には、沢づたいに行く、川原の湯というのもあるが、こちらは、がけ崩れのため、行くことが出来なかった。 |
| 惣滝(ソウタキ) |
落差80m | 評価8 |
滝の映像 |
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