醤油樽の滝(Shoyudaru no taki)
| 長野県茅野市豊平 |
総合評価9 | |
深い森に抱かれた静かな渓谷で、季節ごとにまったく異なる表情を見せる滝だ。 |
||
| 1の滝(イチノタキ) | 落差5m | 評価4 | |
(10:40)それでも入口から20分、雪に埋もれた渓谷を慎重に歩き、ようやく1の滝へ。雪景色に溶け込み、滝の姿を探すのに苦労した。 |
|||
1の滝の横にかかる梯子を登るが、雪が張り付いていて足場が悪い。慎重に一段ずつ進む。 |
||
ここから先は踏み跡が途切れ、遊歩道は完全に雪の下。腰まで埋まるほどの深雪で、まともに歩けない。 |
||
木々に付けられている赤いリボンを頼りに、自分で道を切り開きながら進む。夏なら30分の道のりが、冬は何倍もの時間を要した。 |
| 2の滝(ニノタキ) | 落差10m | 評価5 | |
(11:15)2の滝も完全に氷瀑となり、青白い氷が静かに立ち尽くしていた。滝前まで行けば深雪に沈むのは確実なので、遊歩道からの遠望で我慢する。 |
|||
| 醤油樽の滝(ショウユダルのタキ) | 落差35m | 評価9 | |
落差30メートルを超える滝は、上から下まで完全に凍りつき、巨大な氷の塔となっていた。 |
|||
真下から見上げると、無数の氷柱が天から降り注ぐように立ち上がり、圧倒的な迫力を放つ。 極寒の中、しばし氷瀑の静謐な美しさに見入った。夏と冬でまったく異なる表情を見せる、忘れがたい名瀑である。 滝の映像 |
|||
(12:45)帰りは自分が切り開いた道を辿るだけなので早い。 12時00分に滝を出て入口に12時30分、車には12時45分に到着。 行き1時間30分、帰り45分の行程だった。 |
| 撮影2007/9/22 | ||
| 1の滝(イチノタキ) | 落差5m | 評価4 | |
| 2の滝(ニノタキ) | 落差10m | 評価5 | |
| 醤油樽の滝(ショウユダルのタキ) | 落差35m | 評価9 | |
滝の映像 |
|||
日本の滝(ホーム) 日本の滝一覧 日本の滝百選 自薦百選の滝 訪問履歴
| ● | 滝の評価はあくまでも私個人の主観にもとづくものです。又、評価は気象条件等によっても変わることをご承知おき下さい。 |
| ● | このホームページについての御意見・御感想は、GAF03402@nifty.com までお寄せ下さい。 |
| ● | 本ホームページの著作権は、S.KOBAYASHI に帰属しております。 |
| ● | 本ホームページの内容の一部、または全部を無断で複製、変更することは法律で禁じられております。 |