小豆島の滝 (Shodoshima no taki)
香川県小豆郡土庄町 | ||
地図を見ると小豆島には滝がたくさんありますが、ほとんどはお寺のことを言います。 |
撮影2023/7/23 |
小豆島には滝がたくさんあると勘違いして知り合いの妹と二人で2泊3日で小豆島に行ってきました。 |
神戸港からフェリーで小豆島へと渡ります。昔、神戸は百万ドルの夜景と言われましたが、今は何万ドルなんでしょうか。 |
明石海峡大橋を車で通過するのは何度もありますが、下を船で通過するのは初めてです。 橋を通過するまで動画を撮りましたので、ご覧ください。 明石海峡大橋下通過の映像 |
フェリーが夜着いたので7月22日の夜は道の駅で車中泊です。 滝ばかり行ってると滝ジジイと怒られるのでまずは小豆島定番の観光地エンジェルロードへ行きました。 潮の満ち引きで道が現れ大切な人と手をつないで渡ると願いが叶うと言われている恋人の聖地です。 |
続いて銚子滝へ向かいました。 滝の展望台があるようなのでそちらへ向かいます。 妹は滝に全く興味がないため、車の中で待機してました。 |
展望台へ到着しましたが、 |
木々が生い茂ってほとんど見えず、しかも滝を上から見下ろす滝見台でした。 |
仕方ないので、道路を下流側に歩いてガードレールの切れ目から沢へと降りることにします。 |
銚子滝 (チョウシタキ) | 落差20m | 評価6 |
沢まで降りれそうでしたが、降りてからの沢登りが大変そうだった為、ここで我慢しました。滝の全体像が見れないのが残念です。 滝の映像 |
続いて御来迎の滝へと向かいましたが、こちらも妹は車で待機してました。 |
駐車場に車を停めて山門を抜けるとスピーカーでお経の声がしてきました。今日は何かお寺で催し物をしているようです。 |
ここを右へ行くと御来迎の滝ですが、滝まで25分かかりました。 |
途中にもいくつもの仏様が祀られており信仰の深さを感じさせます。 |
あと100メートルの道標です。 |
駐車場から25分で滝に到着しました。 |
御来迎の滝雌滝 (ゴライゴウノタキメタキ) | 落差10m | 評価7 |
御来迎の滝は向かって左側に雌滝、右側に雄滝がありどちらも落差は10メートルあります。 雌滝は複雑な形をした岩の間を水がしたたり落ちていました。 |
御来迎の滝雄滝 (ゴライゴウノタキオタキ) | 落差10m | 評価7 |
雄滝の方が若干、水が多いようです。 雌滝よりも斜度が緩く滑り落ちるように水が流れて落ちていました。 滝の映像 |
御来迎の滝へ行った後は海岸沿いを時計回りに走ります。途中、南風台という場所がいい感じでした。 |
滝の訪問予定はこれで終了です。 海水浴へ行ったあとは小豆島定番観光地を訪問しました。まずは二十四の瞳映画村です。 |
妹に二十四の瞳という映画を知ってるか尋ねたところ、「そんなもんは知らな〜い」とつれない返事です。 でもこの瀬戸内海の景色は気に入って貰えました。 |
7月23日の夜は国民宿舎で一泊です。 ホテルから見える夕陽がきれいでした。この夕陽を観てるとやっぱり来てよかったと思えます。 |
翌日はオリーヴの森へ行きました。 |
ここの売りはスペインから運んできた樹齢千年のオリーブの木です。 ホームページではもう少し大きい木に見えたのですが、私の写真の撮り方が下手なのかその辺のみかんの木にぐらいしか見えませんでした。 |
ここからも瀬戸内海を一望出来ます。 |
続いて道の駅オリーブ公園に来ました。建物の中にはギリシアをイメージした彫刻があります。 |
ここは魔女の宅急便のロケ地だったそうです。ほうきを借りて魔女の宅急便風な写真を撮ってみました。 これは魔女が飛び立つところです。 |
私はこれにだまされました。 小豆島にある瀧という名称は滝ではなくお寺だったのです。 所説あるそうですが、小豆島では切り立った崖のことを瀧といい、険しい断崖に建てられたお寺のことを〇〇瀧と読んだのでした。 この案内板の佛ヶ瀧の他にも笠ヶ瀧、西之瀧、清瀧山など滝のないお寺がたくさんあります。滝天国ではなくお寺天国でした。 |
実は帰りも神戸港行のフェリーを予約していたのですが、点検の為、運航とのことです。 仕方ないので、姫路行のフェリーを予約し直したのですが、港が福田港なのでついでに近くの寒霞渓に行くことにしました。 小豆島の内海湾方面が一望できます。 |
こちらは有名な1億円トイレ。観光地の汚い、臭いといったトイレのイメージを一新するために1990年に建設されました。 冷暖房完備、床暖房、ウォッシュレットなどが整備され当時としては画期的なトイレだったそうです。 |
出航までまだ時間があったので、吉田ダムに行ってきました。 海の見えるダムとして有名ですが、一番の見どころは何といってもこの白い女性裸像でしょう。 |
二泊三日の小豆島の旅もこれで終わりです。 |
帰りは道頓堀へ行きたいとお願いされたこ焼きを食べてきました。 |
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