奥さんがギターを持ってアメリカへ行ってしまった為、一人で三百名山の斑尾山を登ることにしました。 |
前日にホテルシルクイン斑尾に泊まります。 |
カニまで付いた豪華夕食でした。 |
朝食は和食です。 |
ホテルは斑尾山の真ん前に建っており、窓から斑尾山が一望出来ました。 |
今回はまだらおの湯を出発し、帰りは斑尾高原スキー場を経由するコースとしました。 |
帰りの道路歩きを回避する為、ふるさとの森登山口にマウンテンバイクをデポしておきます。 |
(携行装備)
・登山靴、ダブルストック、帽子、手袋、レインウェア
・GPS、コンパス、高度計、気圧計、温度計、地図、デジカメ、ヘッドライト、熊よけ鈴、熊よけスプレー
・食料(パン×1、牛乳×1、柿の種とピーナッツ・アーモンド、ペットボトル×3) |
(8時30分)
8時30分にまだらおの湯を出発しました。 |
まだらおの湯の左のキャンプが登山口になります。 |
最初はなだらかな道を登りました。 |
途中で2回、林道に出ます。 |
2回目の林道に出ました。 |
ここを左に曲がりしばらく林道を歩きます。 |
(9時5分)
少し歩くと右側に登山口がありました。 |
登山道は斜面にまっすぐ作られているので結構きついです。 |
50分ほどで尾根に到着しました。 |
右側の千曲川方面が良く見えます。 |
(10時10分)
1時間40分で山頂に到着しました。 |
一等三角点「斑尾山」です。少し欠けていますね。 |
十二薬師をまつった小さなほこらがありました。
薬師如来像一体と、十二神将像と合わせて十三体の小さな石仏がまつられています。
昔々、薬師様たちをほこらから出して清めた後、再びほこらに入れようとしたところ、一体だけ収まらなくなってしまったそうです。
諦めて一体だけ外へ出して帰ったところ、いつの間にか全て収まっていたという不思議な話が伝わります。 |
「眺望バツグン、野尻湖が見える」の看板がありました。これは行くしかないでしょうということでザックを置いて見に行きます。 |
(10時20分)
5分ほどで大明神岳に到着しました。 |
|
本当に野尻湖が見えました。左に飯綱山、正面に戸隠山、黒姫山、右側には妙高山が見えます。
野尻湖と言えば、ナウマン象でしょうか。 |
(10時35分)
大展望を楽しんだ後は斑尾山に戻り、帰りはゲレンデ方向へ行くことにしました。 |
(11時10分)
斑尾山北嶺に到着です。ここを右側に行くとゲレンデです。 |
この辺は紅葉が真っ盛りでした。 |
ゲレンデ到着です。 |
|
ゲレンデに出ると東側の眺望が一気に広がりました。はるか前方に日本海も見えます。 |
モーグルワールドカップが行われたコースをジクザクに降りて行くと、 |
昨日、泊まったホテルシルクイン斑尾が正面に見えました。 |
(11時55分)
ゲレンデを離れふるさとの森登山口方面へと向かいます。 |
(12時10分)
ふるさとの森登山口に到着しました。 |
(12時20分)
まだらおの湯には5分で到着です。 |