筱見四十八滝 (Sasami shijyuhachi taki)

兵庫県丹波篠山市上筱見 総合評価7
 筱見四十八滝は急峻な地形にいくつもの滝がかかります。


撮影2019/9/7
(9時12分)
 一番上流の一の滝まで1時間の道のりです。
(9時15分)
 すぐに手洗い滝に着きました。
手洗い滝 (テアライタキ) 落差4m 評価2
 遊歩道沿いの小さな滝です。
(9時22分)
 弁天滝と肩ヶ滝は二段滝です。
 下段が弁天滝、上流が肩ヶ滝です。
弁天滝 (ベンテンタキ) 落差8m 評価6
肩ヶ滝 (カタガタキ) 落差7m 評価6
 弁天滝は下部に斜めの断が入っているのが特徴です。
 肩ヶ滝はその名の通り、片口から斜めに流れ落ちていました。
 二つの滝の全景です。
 次の長滝は肩ヶ滝のすぐ上流にあるのですが、右側を大きく高巻いていきます。
(9時31分)
 ロープを使って急斜面を登ると長滝の案内板がありました。
 長滝へは折角、登ったのに沢まで降りなければなりません。
長滝 (ナガタキ) 落差30m 評価7
 名前の通り、落差30メートルの滝で、全景を撮るにはかなり引く必要があります。
 鎖場やロープ場が続きます。
(9時41分)
 シャレ滝の案内板が現れました。
シャレ滝 (シャレタキ) 落差10m 評価5
 狭い割れ目のようなところを流れ落ちます。壁面は縦に幾つもの筋が走り、黒光りした壁面は独特です。
 シャレ滝を超えると再び鎖場が現れました。
(10時6分)
 鎖場を登ったところで10分ほど休憩したので、少し時間がかかりました。
大滝 (オオタキ) 落差20m 評価6
 落差では長滝に負けますが、幅広で堂々とした姿は大滝に相応しいです。
 荒れた登山道を登っていると、まだ、一の滝と二の滝が残っているはずですが、筱見四十八滝最終地点と書かれた案内板が現れました。
 案内板の右側を見ると鎖場があり遊歩道はまだ上へと続いているようです。
(10時14分)
 一の滝と二の滝の案内板がありました。
一の滝 (イチノタキ) 落差10m 評価4
二の滝 (ニノタキ 落差4m 評価4
 二段の滝で上段が一の滝、下段が二の滝です。
 一の滝はかなり抉れて洞窟のようになっていました。
 滝の映像
 遊歩道はまだ上へと続いていましたが、ここで引き返しました。
 帰りの道で見た景色はかなりの高度感があります。
(10時44分)
 1時間半ほどの行程でした。


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