猿滝(Saru taki)

福島県会津若松市東山町大字湯川
 猿滝は会津若松市東山町大字湯川の県道325号線沿いの湯川にかかります。



撮影2025/7/21
 猿滝は東山ダムの少し上流にかかります。
 車両通行止になっている橋の上から下流を見下ろすと旧道の橋が見えました。
 猿滝は通行止の橋から少し上流のガードルレールの切れ目から入っていきます。
 ガードレールを降りると旧道が横切っていました。ここから藪漕ぎで湯川の河原を目指します。
 藪の間から猿滝が見えましたが、さらに藪を漕いでいかなければなりません。
 ここを降りれば河原です。
 滝つぼは東山ダムの影響でかなり埋まってしまいました。
猿滝(サルタキ) 落差10m 時間6m 評価7
 落差10メートルは埋まる前の落差ですが、実際には5メートルぐらいかもしれません。1983年の完成から42年経ってますが、50年後にはなくなってしまうかもしれません。
 でもこもれびの中、降り注ぐ滝のしぶきを浴びていると夏の暑さを忘れさせてくれました。
 滝の映像
 滝を見た30分後に県道を車で走行していたところ、丁度、猿滝のある地点で目の前を熊が横切って、私がさきほどいた場所へと入っていくではないですか。
 実は猿滝を見た後、近くの庭園を案内して頂いた地元のおじさんが、ここには熊が好きな木の実が沢山あるので熊には注意しなよと教えて頂いた通りでした。熊鈴や熊スプレーを携行しているとはいえ、間一髪、熊と遭遇しなくて良かったです。



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