竜喰滝(Ryubami taki)


山梨県甲州市塩山一ノ瀬高橋地図 総合評価7
 多摩川水系丹波川支流の一之瀬川に注ぐ竜喰谷は初級者の沢登りコースとしても有名なところです。この付近では武田氏の時代に金の採掘が行われ、それにちなんだ滝名が残っています。
 今回のコースは沢登りです。沢登りは管理されたコースではなく、自然条件についての知識、技術、装備についての十分な準備が必要となります。私のホームページを参考に行かれた場合も一切の責任を負いません。又、単独行は事故があった場合、致命的な結末を招きます。十分な注意をお願い致します。


撮影2013/10/19
(11時22分)
 竜喰谷出合のところに車を停め、その背後から一之瀬川に降り、沢を渡ります。
竜喰出合滝(リュウバミデアイダキ) 落差5m 評価5
(11時29分)
 一之瀬川の右岸を歩いていると、正面に竜喰谷との出合にかかる滝が見えました。谷が狭くなったところを合流した水が一気に流れ落ちるので凄い迫力です。
 この滝の上段のところで、竜喰谷と合流しています。
竜喰滝(リュウバミダキ) 落差5m 評価6
(11時34分)
 竜喰谷に入ってすぐに横長の丹精な滝が現れました。落差はありませんが、幅一杯に水が流れ落ちる綺麗な滝でした。
 直登りも出来ますが、滝つぼが深いので右側から越えました。本当は帰りに通った左側(右岸)の方が簡単でした。
(11時53分)
 深い滝つぼのある小さな滝ですが、どうやって越えたのか記憶がありません。
(11時58分)
 この辺はきれいな滑が続いています。
精練場の滝(セイレンジョウノダキ) 落差8m 評価5
(12時19分)
 落差8メートルほどの滝が現れました。金の精錬をしたのでこの名前が残るそうです。
 この滝は右側(左岸)の巻道で越えました。
(12時29分)
 この滝も右側(左岸)の巻道で越えました。
下駄小屋の滝(ゲタゴヤノダキ) 落差12m 評価7
(12時42分)
 渓谷随一の落差を誇る下駄小屋の滝です。この滝は左側(右岸)の巻道で超えました。
(12時56分)
 この滝は直登りしました。
(13時07分)
 いよいよ曲り滝の前衛滝です。往路は水を少しかぶりながら、直登りしましたが、帰りは左側(右岸)の巻道を利用しました。
(13時13分)
 ついに曲り滝が見えました。
曲り滝(マガリダキ) 落差10m 評価7
(13時15分)
 入り口から2時間弱で到着しました。物凄い水量で大迫力でした。5分ほど写真を撮ってここで引き返すことにしました。帰りは右岸の巻道を利用しましたが、ここは以前転落事故が起きた所ですので、慎重に歩きました。
 滝の映像
(14時45分)
 帰りは無理せず、巻道を使った為か、1時間30分ほどで戻ることが出来ました。

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滝の評価はあくまでも私個人の主観にもとづくものです。又、評価は気象条件等によっても変わることをご承知おき下さい。
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