鳴沢の滝(Narusawa no taki)

愛知県新城市作手守義
 国道420号線と県道35号線が交差するところにかかる滝です、



撮影2025/2/4
 鳴沢の滝の上流に一の滝と二の滝があると聞き、再訪しました。
 滝の位置が分からないので、上流から沢を降ることにします。
 穏やかな渓流が続き、事前情報の6メートルの滝はありません。
 下流へと沢を降りますが、滝らしい滝はやっぱりないですね。
一の滝 (イチノタキ)地図 落差3m 評価2
 さらに降ると6メートルまではいきませんが、今までよりも落差のある滝が見えます。
 水量が多く、狭い水路を勢いよく水が流れ落ちていました。
 一旦、国道420号線に戻り、下流へと歩くと鳴沢の滝の看板のところにせり出したところがあります。
二の滝 (ニノタキ)地図 落差6m 評価5
 そこから沢を覗き込むと滝が見えました。
 落ち口が狭く末広がりに落ちる分岐瀑ですが、水量が多いので迫力があります。
 上流のしぶきは一の滝なので、一の滝と二の滝はそれほど離れていません。
 最後は鳴沢の滝ですが、滝つぼまで行くのが億劫だったので橋の上から覗き込むだけにしました。
鳴沢の滝/三の滝 (ナルサワノタキ/サンノタキ)地図 落差15m 評価6
 やはり身がすくみます。
 滝の映像



撮影2017/5/27
 今回は今年の3月から始めた「奥三河名山八選」の七選目「竜頭山」を登る為に鳴沢の滝を再訪しました。
 鳴沢の滝を通り過ぎて下小滝のバス停近くの路肩に車を停めます。
(携行装備)
 ・登山靴、ダブルストック、帽子、手袋、レインウェア
 ・GPS、コンパス、高度計、気圧計、温度計、地図、デジカメ、ヘッドライト
 ・食料(カップヌードル×1、おにぎり×2、キャラメル×1、チョコレート×1、ペットボトル×4) 、熱湯用水筒
(8時50分)
 民家の間の路地を抜けていきます。
 路地を抜けると竜頭山登山口がありました。
 竜頭山は標高752メートルですが、低山ハイキングだと思ってなめると痛い目にあいます。登山口からいきなり急な登りが尾根まで続き、結構きついです。
(9時50分)
 尾根まで登ってしまえばそれほど起伏はありません。ここを起点に左へ曲がれば小竜頭、右に曲がれば竜頭山、大竜頭へと続きますが、まずは山頂を目指して右へ曲がります。
 途中で林道へ出ましたが、車でこれるのかと思うとなぜか損した気分です。
(10時15分)
 あっさりと竜頭山山頂に到着しました。
 展望は全くありませんが、なぜか二等三角点「竜頭山」があります。
 続いて大竜頭を目指しました。
 結構きつい傾斜をおりなければならず滑落の危険もあるので慎重に進みます。
 竜頭山山頂は展望がありませんが、大竜頭からは奥三河を一望できます。
 お地蔵様もいらっしゃいました。
(10時50分)
 大竜頭の案内板を確認した後、引き返します。
(11時30分)
 竜頭山山頂に戻り、カップヌードル休憩を取りました。
(12時20分)
 山頂で30分ほど休憩し登山口、小竜頭との分岐に戻り、今度は小竜頭を目指します。
(12時30分)
 小竜頭へ到着しましたが、こちらも断崖絶壁で滑落しないよう注意が必要です。
 大竜頭に負けない展望を楽しむことが出来ました。
(12時50分)
 分岐へと戻り登山口へと帰ります。
(13時30分)
 5時間弱の登山でした。
鳴沢の滝 (ナルサワノタキ)地図 落差15m 評価6
 帰りは登山口近くにある鳴沢の滝を見に行きました。
 あいかわらず滝の上の橋が目障りですが、それを除けば豪快な滝を楽しむことが出来ました。
 滝の映像



撮影2016/3/5
 さすがに鳴沢苑はお休みのようです。前回来た時も冬でしたので、私としては営業しているところを見たことがありません。
 緩い坂を回っていくコースと急な鉄の階段を降りるコースとの二通りの道があります。
 駐車場には立派なトイレがありました。
 鳴沢不動明王です。
 このお堂の右側に沢へ降りる鉄の階段がります。
鳴沢の滝 (ナルサワノタキ)地図 落差15m 評価6
 県道35号線の橋が邪魔ですが、それを除けば見事な景観です。
 苔むした壁、いかにもきれいな琥珀色の滝つぼなど、名勝の名に相応しい滝でした。
 帰りに県道の橋の上から滝を覗いてみましたが、結構な落差に身がすくみました。
 滝の映像



撮影2008/2/24
 愛知高原国定公園の名勝だそうです。
鳴沢の滝 (ナルサワノタキ)地図 落差15m 評価6
 落差はそれほどでもありませんが、この時期にこの水量はなかなか見事です。新城の山の中にひっそりと落ちている滝なのですが、滝の真上には橋がかかり、又、滝の廻りは鳴沢苑というお食事所になっており、滝を中心に開発されたようです。
 滝の映像



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