妙法が滝(Myoho ga taki)


岐阜県揖斐郡揖斐川町谷汲徳積地図
 谷汲山華厳寺は西国三十三所の第33番目のお寺で満願結願 (結びとして最後にお参りする) のお寺として有名です。妙法が滝は谷汲山華厳寺の奥にひっそりとあります。


撮影2020/6/27
 駐車場に車を置き参道を歩きますが、仁王門までお土産やお食事処が並び人気の高さがわかります。
 長い参道を歩きようやく仁王門に到着です。
 尚、帰りにゆるきゃらに遭遇しました。
 女の子のゆるキャラはいのりちゃんで谷汲山華厳寺参道のイメージキャラクターです。
 本日(6月27日)、西国三十三所第14番札所三井寺の広報僧べんべんさんが谷汲山華厳寺をお参りして満願を達成したそうです。いのりちゃんが境内の案内と満願のお参りにご一緒しているそうです。
 べんべんさんが、突然、法螺貝を吹き出したのにはびっくりしました。
 本堂は明治時代の建造ですが、本尊の十一面観音像と脇侍の不動明王像と毘沙門天像が安置されています。
 本尊は秘仏となっており、2009年以降、公開されていません。
 本堂背後、左側にある笈摺堂です。この堂には西国三十三所巡礼を終えた人々が奉納した笈摺 (巡礼者が着物の上に羽織る袖のない薄い衣) 、朱印帳等が置かれ、多数の千羽鶴が奉納されています。
 千羽鶴は折鶴 (おりつる) が笈摺 (おいづる) にちなむことから奉納されるそうです。
 笈摺堂の左隣には子安堂が建っています。本尊は子安観音で、安産・子宝祈願、赤子の身体健康などの願い事を記したたくさんのよだれかけが奉納されていました。
 笈摺堂、子安堂を過ぎて、階段を三十三段上った先に満願堂が建っています。
 周囲には満願の文字の刻まれた狸の石像が並び、巡礼者はここで納め札を納めるそうです。
 妙法が滝へは満願堂からさらに右手とへと進みます。
 本堂、笈摺堂を裏手から見えました。
 妙法が滝の案内板です。
妙法が滝(ミョウホウガタキ) 落差5m 評価1
 境内図には水しぶきをあげている立派な滝が描かれていましたが、水もほとんど流れていませんでした。
 滝の映像


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