瑞牆山不動滝(Mizugakiyama fudo taki)

山梨県北杜市須玉町小尾地図
 日本百名山の瑞牆山登山道の途中で見ることが出来ます。


撮影2010/11/6
 みずがき林道の終点から50分で滝下まで行くことが出来ますが、熊出没注意の看板に緊張します。
瑞牆山不動滝(ミズガキヤマフドウノタキ) 落差18m 評価7
 白い一枚岩を二段に流れますが、上段の滝つぼは長い年月をかけてえぐれており、流水の威力を見せつれられました。尚、林道は結構、紅葉していましたが、滝付近の紅葉が少ないのが残念でした。
 滝の映像


撮影2015/9/13
(7時8分)
 前回は山頂に行かずに引き返してしまったので、今回は山頂を目指します。
 前回同様、みずがき林道の終点からスタートしましたが、熊出没注意の看板はどっかへ行ってしまったようです。
 登山道は大変良く整備されています。
(7時54分)
 50分ほどで不動滝が見えました。
瑞牆山不動滝(ミズガキヤマフドウノタキ) 落差18m 評価7
 水量は今回の方が多かったです。上段の滝つぼのえぐれ具合は半端ないです。
 滝の映像
(8時15分)
 沢を渡ると夫婦岩が見えました。不動滝からは少し急になってきます。
(8時22分)
 ししくい坂付近はロープも垂れ下がる急斜面が続きます。
(8時36分)
 王冠岩は木々に阻まれて良く見えません。
(9時27分)
 富士見平方面からの登山道とようやく合流しました。山頂まではあと少しです。
(9時28分)
 最後の難所です。
(9時33分)
 林道終点から2時間25分でようやく到着しました。
 三等三角点の設置点ですが、紛失しているそうです。
 山頂からの景色に疲れも吹き飛びます。金峰山のシンボル「五丈岩の突起」も良く見えます。
 石舞台のような山頂からは360度の眺望を楽しむことが出来ます。西の方には八ヶ岳も見えました。
 でも、瑞牆山と言えば、やはり「大ヤスリ岩」でしょう。頭の部分だけニョキッと突き出した形が個性的です。
(9時57分)
 山頂でのんびりと早めの昼ご飯を食べていたら、急に雨が降ってきたので、上着だけカッパを着てザックカバーを付けて下山することにしました。
(12時7分)
 帰りは2時間10分で辿り着きました。心配した雨もすぐに止んでくれました。
 帰りはみずがき山自然公園で山菜そばと抹茶ソフトクリームを食べて帰りました。
 あそこまで登ってきたかと思うと感慨無量です。


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