三ツ瀬不動滝(Mitsuse fudotaki)

愛知県北設楽郡東栄町本郷地図
 三ツ瀬不動滝は明神山登山道の途中に見ることが出来ます。


撮影2016/2/15
 山頂までは2時間半、滝までなら15分ほどで行くことが出来ます。
 最初に沢を渡ります。
 「若いんだから3100mなんてなんでもないてん」というユーモララスな看板がありました。
 10分ほどで大きな岩が見え、この岩を巻くように右側へ曲がっていきます。
 すると正面に黒い壁が見えました。
三ツ瀬不動滝(ミツセフドウタキ) 落差35m 評価3
 支流のまた支流にあたる為、水量は普段から少ないようです。前日の雨にもかかわらず、お湿り程度でした。でもこの落差は魅力です。山登りを兼ねて再訪したいと思います。
 滝の映像


撮影2017/3/5
 前回は不動滝で引き返したため、今回は明神山を登るために再訪しました。
(携行装備)
 ・登山靴、ダブルストック、帽子、手袋、レインウェア
 ・GPS、コンパス、高度計、気圧計、温度計、地図、デジカメ、ヘッドライト
 ・食料(カップヌードル×1、おにぎり×2、キャラメル×1、チョコレート×1、ペットボトル×4) 、熱湯用水筒
(7時30分)
 川を渡って出発です。登山者は私だけでした。
三ツ瀬不動滝(ミツセフドウタキ) 落差35m 評価3
 10分ほどで不動滝の下まで来ました。前回同様、ほとんど水は流れていません。
 滝の映像
(7時54分)
 銀明水と名付けられた水場へ到着です。
 ここに一合目の標識がありました。山頂までは2.5キロの道のりとまだまだ先は長いです。
(8時14分)
 尾根筋まで出ると2合目の案内標識がありました。
 左側は断崖絶壁の岩場となっており、右側の尾根筋を登って行きます。
 鎖場、ロープが連続する難所が続きます。
 鉄梯子もありました。
(9時7分)
 次から次へと迫る難所を登っていると5合目の案内標識です。3合目、4合目の標識は気が付きませんでした。
(9時12分)
 ようやくしゃくなげコースと合流しました。合流後は中道コースとなります。
 しゅくなげコースが明神山のメインコースですが、相変わらず誰とも会いません。
 中道コースにも時折り、鎖場があります。
 見晴らしの良い尾根に出ました。鳳来湖もしっかりと見えます。
(9時58分)
 9合目です。あと150メートルの表示に力づけられました。
(10時10分)
 ようやく明神山山頂へ到着ですが、山頂には誰もいません。登山口からは2時間40分かかりました。
 山頂には鉄製の立派な展望台もあります。
 天気が良ければ富士山も見えるそうですが、かろうじて南アルプスが見えました。
 山頂で休憩しているとようやく数組の登山客が登ってきました。どうやら私が本日の一番乗りのようです。
(12時35分)
 山頂には10時35分までいたので、帰りは丁度2時間で戻ることが出来ました。


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