撮影2020/12/6 |
今回は三百名山の箱根の金時山を奥さんと登ることにしました。 |
(携行装備)
・登山靴、ダブルストック、毛糸帽子、手袋、冬山用ジャケット、セーター、レインウェア
・GPS、コンパス、高度計、気圧計、温度計、地図、デジカメ、ヘッドライト、熊よけ鈴
・食料(おにぎり×1、チョコレート×3、バナナ×1、ペットボトル×3) |
(9時20分)
金時神社の駐車場が満杯だったので、道路の反対側にある有料駐車場に停めます。
当日は登山者で一杯でしたが、金時山はお手軽に登れることもあり、丹沢の大山と並んで関東圏では人気の登山スポットのようです。 |
ゴルフ場を過ぎるとトイレがあり、その横に登山道がありました。 |
折角ですので、金時神社にお参りしてから行きます。 |
金時手毬石がありました。 |
ここで道路を横切ります。 |
真ん中で割れている大きな石がありました。金時宿り石です。 |
標高が上がってくると仙石原の向こうに芦ノ湖が見えて来ました。 |
(10時45分)
標高1050メートルの尾根にやっと到着です。
標準時間では55分ですが、何と1時間25分もかかってしまいました。 |
(11時15分)
尾根に入ってからは、結構な難所もあり、所々で渋滞するので、更に時間がかかります。
標準時間75分のところ、約2時間かけてようやく登頂することが出来ました。 |
最初、奥さんが何をしているのかわからなかったのですが、どうやらマサカリを持ち上げようとしているようです。 |
こちらのマサカリは持ち上げて振り下ろしていました。 |
金時山は1212メ−トルですが、箱根山の最高峰である神山は1437メートルの標高があります。 |
(12時5分)
山頂からは富士山や愛鷹山、箱根山などが一望でき、まさに天下の秀峰の名の通りの景色を堪能しました。
更に、食事処も2件あり、私は山菜うどん、奥さんはおでんを食べて、結局、山頂には1時間15分ほどいました。 |
(12時30分)
帰りは乙女峠経由の周回コースで戻ることにします。 |
(12時50分)
やたらと案内の多い道標のあるところが乙女峠です。
昔、仙石原から峠の先のお地蔵様に父親の病気を治そうと日参した娘がいました。父親の病気は治りましたが、娘は雪に埋もれて死んでしまったそうです。彼女の霊を哀れんで乙女峠と名づけられたそうです。 |
乙女峠からは御殿場の街並みが良く見えました。 |
(13時35分)
仙石原の登山口に到着しましたが、ここからは国道沿いを歩かなけれはなりません。 |
(13時50分)
金時山登山は4時間半の行程でした。 |