澗満滝(Kanmandaki)
下高井郡山ノ内町大字平穏 | 落差107m | 評価8 |
![]() 06年夏に展望台から見ましたが、展望台からは、約1キロの遠望になります。 09年秋、紅葉真っ盛りの中、滝前で見る為に再度、行ってきました。 |
撮影2021/10/9 | ||
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![]() 滝の映像 |
撮影2013/12/29 | ||
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撮影2010/5/3 |
![]() 志賀高原はまだスキーが出来るくらいですので、新緑にはまだ早いようです。でも、雪解け水で豪快な滝を遠望することが出来ました。 |
撮影2009/10/10 | |||
![]() 滝下まで行くには、道なき道を行くしかありません。おおまかな道のりとしては、まず、50メートルほどの崖をおります。ここが一番の関門になります。崖を降りた後は、今度は、ほぼ水平に沢に出るまで歩きます。沢に出たら、沢登りになります。尚、今回は装備を軽くする為、最初から沢靴を履いて行きました。 |
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![]() 6時40分、炭焼き小屋の裏山をやぶこぎしながら登ります。 |
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![]() 尾根まで出ると、いきなり崖です。急ながけですが、所々に木が生えているので、木を頼りに慎重に降りて行きます。30メートルロープを2本持って行きましたが、落ちたらただではすまない高さです。 |
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![]() 30分以上かかって何とか崖を降りることが出来ました。ここから水平に滝方向へ歩けば良いのですが、間違って、さらに沢まで降りようとしてしまいました。赤いテープのしるしがあり、迷わなくて済みました。 |
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![]() やっと沢まで来ることが出来ました。この滝は右岸を楽々歩いて越えることが出来ます。 |
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![]() 先ほどの滝を越えると再び小さな滝がありました。小滝の背後には澗満滝が見えます。この滝の左岸を越えるのですが、非常に滑りやすく、滝つぼに滑り落ちないよう慎重に越えます。右岸の支流からは落差のある滝が落ちていました。 |
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![]() 滝の上に登ると、今度は沢を横切って、右岸に渡ります。左奥には澗満滝が見えます。 |
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![]() 右岸をやぶこぎした後、再び沢を横切って、左岸に渡ると念願の滝前です。 8時20分、ついに澗満滝の滝つぼに立つことが出来ました。直線距離でわずか1キロの距離ですが、1時間40分もかかってしまいました。 遠望で見た通り、上の方は紅葉していました。 |
澗満滝 | 評価8 | ||
![]() 意外なのは、遠望で見ると、あれだけ大きな滝なのに近づくとそれほど大きく感じない点です。展望台から見た写真と比べると、上部がかなり縮んで見えるのがわかります。 尚、落差のある滝の常として、滝つぼはありませんでした。 滝の映像 |
撮影2006/7/29 |
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