伊勢滝(Ise taki)


長野県上伊那郡宮田村
 伊勢滝は、中部電力新太田切発電所のある黒川平から黒川林道を歩いて駒ケ岳へ登る伊勢滝コース途中に見ることが出来る滝です。黒川平から伊勢滝までは10キロ以上あります。

撮影2013/5/25
 今回は、マウンテンバイクで行くことにしました。帰りの負担を軽くしようという考えからですが、その代わり、往路は自転車を押しながらの歩きです。
(9時45分)
 黒川林道入り口のゲートを自転車を持ち上げて横から入ります。
(11時00分)
 1時間15分で不動滝入り口に着きました。ここまでおよそ4キロの道のりです。
 結局、自転車には全く乗らず、終始、押しての歩行でした。
 案内板のところから不動滝が遠望出来ます。二段のかなり大きな滝です。
 階段を降りて滝前まで行くことにしました。中部電力の取水用の堰堤の上にかかっている橋で対岸へ向かいます。
黒川不動滝(クロカワフドウタキ)地図 落差20m 評価7
 滝つぼからは上段の滝は下部が隠れますが、下段の滝は良く見えます。それほど大きな支流ではありませんが、雪融け水の為か水量が豊富でした。中部電力がこの滝のすぐ後で取水するのも頷けます。
(12時40分)
 30分ほどここで昼食休憩を取って、11時30分に伊勢滝へ向かって出発しました。
 林道歩きですが、左側に黒川が流れているので、変化のある渓谷を楽しめます。自転車を押しながら、ハアハア言っていると宮田高原キャンプ場との分岐道が現れました。
(13時50分)
 さらに、1時間歩いていると、大規模な治水工事の跡が現れました。
(14時00分)
 それから10分ほどで、やっと伊勢滝が見えるところにきました。自転車を押し始めて4時間15分もたっています。
 伊勢滝の滝つぼまではもう少しですので、ここで自転車を置いて歩いていくことにしました。
伊勢滝(イセタキ)地図 落差25m 評価8
(14時15分)
 やっと滝つぼまで到着しましたが、まだ雪渓が残っており、雪融け水のおかげで物凄い豪瀑となっていました。ここまで苦労してやって来た甲斐があります。大感激で、疲れも吹っ飛びました。
 滝の映像
(15時20分)
 14時40分に伊勢滝を出発しましたが、帰りは自転車は全くこがずに、手が痛くなるほどブレーキを握って、ダートを駆けおりました。
 その結果、ゲートに到着したのは15時20分でした。10.6キロを40分ですので、時速16キロで走ったことになります。


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