(9時30分)
小朝日岳山頂からの道と合流しました。 |
大朝日岳山頂は雲がかかって見えません。 |
左下の沢にも大きな滝が見えました。 |
(10時30分)
最後の水場である銀玉水に到着です。 |
銀玉水があれば、金玉水もありそうですが、実はあります。
大朝日小屋から中岳方向に10分ほど下ったところだそうです。 |
銀玉水からは最後の急坂となり、森林限界も過ぎハイマツの中を進みます。 |
朝日嶽神社奥宮の案内矢印がありました。 |
こちらが朝日嶽神社奥宮です。 |
相変わらず大朝日岳方面はガスがかかっています。 |
(11時20分)
大朝日小屋に到着しました。普通の山小屋に比べて随分とのっぽな建物です。冬山用に二階にもドアが付いていました。 |
大朝日小屋は避難小屋ですので、食事や寝具の提供もありません。泊まるには寝袋を持参する必要があります。
山小屋には5人ほどの方が宿泊されていました。私もここで15分ほど昼食休憩させて頂きました。 |
(11時50分)
山頂には山小屋から15分ほどで着きましたが、ガスっていて全く眺望がありません。早々と退散します。 |
(12時05分)
再び山小屋で休憩し、12時35分頃に下山開始しました。日没は16時55分なので、ぎりぎりです。 |
(13時00分)
銀玉水に到着しました。 |
大朝日岳方面は相変わらずガスが出ていますが、これから降りる小朝日岳方面は見事な眺望です。 |
尾根道から左を見ると、西朝日岳や以東岳などの朝日連峰の山々が見えます。 |
右側にも山々が連なっていました。 |
小朝日岳のトラバース道まで来て、後ろを振り返ると、何と山小屋から大朝日岳まで見通せました。これがもう少し早く来てれば良かったのにと思いますが仕方ありません。 |
(15時50分)
ハナヌキ峰分岐に着きましたが、日没まで1時間しかありません。ここから1時間半はかかるので、諦めてヘッドライトを装着しました。 |
朝陽館はすでに灯りが灯っています。 |
(17時20分)
駐車場も真っ暗でした。 |