撮影2020/10/25 |
奥さんが痩せたので山登りに連れていけとうるさいので、久しぶりに二人で山登りをすることにしました。
前回、一緒に行った五竜岳の時は75キロもあり、そこから8キロ痩せたとのことですが、身長160センチですので、それでもかなりの肥満体です。
そこで、手頃な登山コースということで、紅葉時期でもあり三百名山の冠山に行くことにしました。
ガードレールのない細い林道を慎重に進み、7時過ぎに冠峠に到着です。
紅葉時は物凄い混雑となるとのことでしたが、車は私を含めてたったの3台しか停まっていませんでした。 |
(携行装備)
・登山靴、ダブルストック、毛糸帽子、手袋、冬山用ジャケット、セーター、レインウェア
・GPS、コンパス、高度計、気圧計、温度計、地図、デジカメ、ヘッドライト、熊よけ鈴、熊よけスプレー
・食料(カップヌードル×1、キャラメル×1、チョコレート×2、ペットボトル×2) 、熱湯用水筒、バーナー |
(7時30分)
スタート時はほぼ0度でしたので、今回も先週の伯母子岳に続き、冬山ジャケットを初め、冬山装備とします。 |
烏帽子のような特徴的な冠山の山頂を見ていると、あの急斜面をどうやって登るのかと心配になります。 |
紅葉の名所だけあって、期待通りでした。 |
(8時40分)
冠平まで1時間10分ほどで到着です。 |
冠平から冠山を見上げると遠望した通りの物凄い急斜面でした。 |
ロープを頼りに急斜面を登ります。 |
最後まで気を抜けないロープ場が続きました。 |
(8時50分)
10分ほどで1257メートルの山頂に到着です。 |
三角点は三等三角点「冠山」です。 |
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(9時45分)
山頂にはカップヌードル休憩をとるなど9時30分までいて、冠平に9時45分に戻りました。 |
冠山は壁が立ちはだかっているように見えます。 |
福井県側にはきれいな虹がかかっていました。 |
虹を見て感動した奥さんが得意のポーズを決めます。 |
出発時は3台しか車がありませんでしたが、帰りは何人もの登山者とすれ違いました。 |
(11時00分)
冠峠の駐車場には車があふれて路肩にも停められている状況で、噂通りの紅葉スポットでした。 |
帰りは徳山湖の院谷三滝を再訪します。 |
最初は百丈滝ですが、前回は木々に隠れて滝は見えませんでしたが、大徳之山トンネルの脇に滝への道がありました。
許可なく立ち入った場合、責任をとらないとの警告板がありましたので、自己責任で入ります。 |