保殿の七滝(Hodono no nana taki)

愛知県豊田市阿蔵町 総合評価5
 国道420号線を香嵐渓の方から、東へ向かいます。途中で国道473号線を右折して、保険殿地区へ入ると、道路沿いに保殿七滝の案内板が見えてきます。

撮影2008/4/5
 最初に行った時は、一番上流にあるのが、一の滝で、下流に向かうに従って、一つづつ数字があがり、一番下流にあるのが、七の滝になると思っていましたが、これだと七滝が揃いません。一番上流の山田滝があるのですが、これを入れても七滝になりません。
一の滝 落差5m 評価5
 道路脇の駐車場に車を停めて見に行きます。
六の滝 落差4m 評価3
 大きな滝つぼの割りに滝はこじんまりとしていました。
七の滝(不動滝) 落差5m 評価5
 滝見不動明王を祀っているところに駐車場があります。河原におりて沢を登っていくと、幅広の滝が見えました。川がまるごと流れ落ちているので、水量も豊富でした。但し、滝の背後に護岸工事された壁が見えるのが興ざめです。
山田滝 落差3m 評価3
 この滝は保殿の七滝ではありませんが、国道420号線方面から来て、保殿地区に入って最初にある滝です。近くに山田滝の名前の書いたお堂がある信仰滝です。
 編笠石(子宝石)は男性のシンボルの形をした石です。
 昔、この石を別の場所に持っていった所、夜毎泣き続けたそうです。そこで、元の処に戻したところ、泣き止んだのですが、この石の10メートル下には女性のシンボルの形をした石があったのです。
 子宝に恵まれない女性がこの石に触ればたちどころに懐妊するそうです。又、夫婦揃ってこの石を触れば、家庭円満間違いなしとのことです。


撮影2014/2/22
 瀑好さんの「滝を探して・・・」ブログを見ていたら、保殿の七滝の説明があったので、再訪しました。おかげで七滝全てを確認できました。この場を借りて御礼申し上げます。
 一番下流の一の滝から順に見ていきます。滝見不動明王を祀っているところに駐車場があり、河原におりると、幅広の滝が見えました。
一の滝 落差5m 評価5
 七の滝と思っていましたが、一番下流のこの滝が一の滝で上流へ行くと一つづつ数字が上がって行きます。川がまるごと流れ落ちているので、水量も豊富で豪快です。
二の滝 落差4m 評価3
 一の滝から100メートル程上流にかかる三段の滝が二の滝です。道路からも見ることができ、小さな三つの滝が連なっていました。
三の滝(不動滝) 落差5m 評価5
 三の滝は道路沿いの保殿の七滝の看板が目印です。道路脇からは横斜めの滝姿を見ることが出来ますが、少し下流から河原を歩けば正面から見ることが出来ます。この滝も一の滝同様に本流が落ちているので水量豊富です。
 山田滝と書かれた祠のところにある滝が四から六の滝になるようです。七の滝は山田滝のさらに上流にかかります。
 四から六の滝の全景です。
四の滝/不動滝 落差2m 評価2
 四の滝は滑状の急流です。
五の滝/琵琶滝 落差2m 評価2
 すぐ上には小さな五の滝がかかります。
六の滝/栃の木滝 落差3m 評価3
 六の滝は近くによると結構立派な滝でした。
 七の滝は四から六の滝の右側の林道を200メートルらい歩いたところにあります。
 林道が左へ大きく曲がる手前30メートルくらいのところに竹藪があり、ここを分け入って行くと小さな滝が見えました。
七の滝/つぼ滝 落差2m 評価2
 別名つぼ滝と言うだけあって、小さいながらも滝つぼもしっかりとありました。
 滝の映像


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