麋城の滝(Bijyo no taki)


岐阜県大垣市郭町2丁目地図
 続百名城に選定されている大垣城(144番)の中に滝があると聞いたので行って見ることにしました。



撮影2013/6/15
 大垣城は美濃守護・土岐一族の宮川吉左衛門尉安定により、1535年に創建され、関ケ原の戦いでは、西軍・石田三成の本拠地になりました。その後、戸田氏が十万石の城主となり明治まで太平の世が続きます。
 国宝指定されていた天守閣ですが、残念ながら1945年7月の空襲により焼失しました。
 戦後、1959年に鉄筋コンクリートで四層四階の天守閣が再建され城下町大垣のシンボルになっています。
 1896年の揖斐川決壊による水害を記録するため、石垣にその時の水位が刻まれていました。
麋城の滝(ビジョウノタキ) 落差6m 評価-
 人口の滝です。残念ながらというかあまり残念でもありませんが、水が流れていませんでした。



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