鮎滝(Ayu taki)

愛知県新城市 総合評価5
 滝を溯上する鮎を網ですくったところから、鮎滝と名付けられました。この漁法は今でも伝統漁法として継承されているそうです。



撮影2016/2/15
 寒狭渓大橋から上流に鮎滝、下流に新滝の二つの滝を見ることが出来ます。
鮎滝 (アユタキ)地図 落差2m 評価3
 橋の上から上流側の鮎滝を見ましたが、前日の雨のせいか、冬にもかかわらず水量が豊富でした。
 滝の映像
 下流を見ると新滝が見えます。
 右岸の袂から河原へおりました。
 ここが河原への入り口になります。
 猿橋へでました。この橋は水かさが増すと水没するそうです。
新滝 (シンタキ)地図 落差2m 評価3
 落差はほとんどありません。
 渓谷が狭くなった所を勢いよく水流れます。
 最後は猿橋の下を流れていきました。
 滝の映像



撮影2008/5/11
 5月に新緑を期待して鮎滝を再訪しました。
鮎滝 (アユタキ)地図 落差2m 評価3
 鮎滝は2月の時と比べると、水量も多く新緑もきれいです。
長篠堰堤 (ナガシノエンテイ)地図 落差8m 評価5
 長篠堰堤に行ってみると凄いことになっていました。前日の雨により期待通りのナイアガラ滝状態です。落ち口は人工物なのですが、下側は自然の岩が露出しており、壮観でした。
 滝の映像



撮影2008/2/24
 駐車場に車を置いて、河原までおりました。
 尚、寒狭渓大橋の上からだと全体を見ることが出来ます。
鮎滝 (アユタキ)地図 落差2m 評価3
 鮎が溯上するぐらいですから、落差はありませんが、狭くなった渓谷を勢いよく水が流れていました。
 滝の映像
長篠堰堤 (ナガシノエンテイ)地図 落差8m 評価3
 鮎滝の上流には長篠堰堤と余水吐(ヨスイバキ…大雨の時などにダム・堰堤を保護する為、放水する施設)があります。
 大雨の時には幅広のナイアガラ滝のような景観になりますが、残念ながらほとんど水が流れていませんでした。



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