見性寺庭園枯滝石組(Kenshojiteien takiiwagumi)


徳島県板野郡藍住町勝瑞字東勝地
 勝瑞城(ショウズイジョウ)は、鎌倉時代から安土時代にかけて淡路・讃岐・阿波の政治、経済、文化の中心として栄えた城で、続百名城(175番)に選定されている。



撮影2024/12/10
 かつて城跡とされていた見性寺の周辺で、南西方向に城館が存在したことが判明し、1994年から発掘調査が進められている。
 堀跡や日本庭園跡も確認されているが、訪れた時は広い平地が広がるばかりだ。
 但し、素人目には遺構の姿を読み取るのは難しかった。
 現在、城の中心部は見性寺の境内に位置している。
 境内には勝瑞義家の石碑が立つ。
 勝瑞城址の説明板も設置されていた。往時の繁栄を思い描きながら境内を歩く。
見性寺庭園枯滝石組(ケンショウジテイエンカレタキイワグミ) 落差2m 評価1
 見性寺は三好氏の菩提寺であり、境内には日本庭園が残されている。
 庭の奥には、意外なほど立派な枯滝石組が組まれていた。水は流れないものの、石の組み方に力強さがあり、静かな寺の空気とよく調和していた。



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